セミナー「パフォーマンスにつながるトレーニングプログラムの考え方」開催報告

2025年3月21日(金)、当院にて「パフォーマンスにつながるトレーニングプログラムの考え方」をテーマにセミナーを開催しました。

講師には、東京学芸大学特任講師・部活動指導員・理学療法士の塩多雅矢先生をお招きしました。塩多先生は、野球部を中心に現場でトレーニング指導をされており、その豊富な経験やデータに基づいた知見をご紹介いただきました。

特に印象的だったのは、客観的な評価だけでなく、選手の主観的な運動感覚をいかに言語化し、選手自身に理解してもらい、トレーニングにつなげるか という点です。このアプローチは、選手のパフォーマンス向上に大きく貢献すると感じました。

今回の学びを、明日からの臨床の現場で実践していきたいと思います。

スポーツリハビリテーションセンター H

#倉敷平成病院 #スポーツリハビリテーションセンター #倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター
#理学療法士 #作業療法士
#パフォーマンスアップ #トレーニング
#野球 #投球動作 #バッティング動作

 

楽しく庭園で球根の植え付け

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。
すっかり春になり、桜が咲いて気持ちの良い季節になりました。花粉や黄砂などもありますが、みなさま体調はお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、ピースガーデン倉敷ショートステイ(3階)では、4階のグループホームの庭園をお借りしまして、お花の球根をご利用の方と植えました。スコップなどの道具を使って、ご利用の方と草抜きから始め、耕し、ようやく球根を植えていきます。

手が土まみれになりながら、「前はこういうことをよくしてた!」、「なんだか懐かしい」、「あなたも手を止めずに働いて!」といった声が聞かれて、楽しくいきいきとした様子がとても印象的で、ご利用の方も職員も楽しく植え付けを行うことができました。

ショートステイは、ご自宅とは異なる環境ですが、ご利用の方が穏やかに楽しみを持ってお過ごしいただけるように、これから園芸などの取り組みを引き続き行っていけたらと思います。

 

ピースガーデン倉敷ショートステイ 理学療法士T

ヘイセイ訪問入浴より

桜の花も見頃を迎え、いよいよ新年度がスタートしました。
訪問入浴は現在7名のスタッフがいますが、変わる事なく同メンバーでスタートをきることが出来ました。今後の目標は、若返りを図る事でしょうか・・・。

さて訪問入浴って何?と思われる方が沢山おられると思います。
時間待機中などに、入浴車を見てよく聞かれるのは「車の中で風呂に入るの?」「軽自動車に荷物が入るの?」という疑問が一番多いように思います。

ヘイセイ訪問入浴では看護師1名、介護福祉士2名の計3名でご自宅に訪問します。
専用の浴槽を居室等に設置し入浴していただきます。
訪問入浴車の中は、お湯を沸かすボイラーとその燃料の灯油。分割式の浴槽、浴槽にお湯を貯める為のホース類などがギッシリと積まれています。
4人乗れる軽自動車のヘイセイ入浴車の中はパズルのように無駄な空間はありません。


ヘイセイ訪問入浴車を見かけたら、是非声を掛けてみてください。入浴車の中を見て興味を持っていただけると幸いです。

ヘイセイ Yちゃん

 

【令和7年4月1日倉敷平成病院常勤医師7名が着任しました】

カテゴリー: 医師, お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和7年4月1日、外来診療への影響を考慮し、医師の辞令交付式が一般職員の辞令交付式に先立って執り行われました。今年度は7名の常勤医師が新たに着任し、診療体制がより一層充実いたします。
【常勤医師のご紹介】
・脳ドックセンター:黒田 昌宏(くろだ まさひろ) 医師
・脳神経外科   :佐々田 晋(ささだ すすむ) 医師
・整形外科    :三好 信也( みよし しんや) 医師
・整形外科    :赤木 俊亮(あかぎ しゅんすけ) 医師
・整形外科    :中川 央彰(なかがわ えいしょう) 医師
・脳神経内科   :角田 慶一郎(つのだ けいいちろう)医師
・歯科      :中村 吉秀(なかむら よしひで) 歯科医師

外来診療担当表も併せてご覧ください。
この度、整形外科の常勤医が3名増員となり、午前外来は今まで2診体制でしたが3診体制で診療を行うことになりました。月曜午後には「骨粗しょう症外来」も専門外来として開設いたしました。

佐々田晋先生は、今年3月まで岡山大学脳神経外科助教として従事されておられました。脊椎脊髄、正常圧水頭症、脳神経外科一般を専門とされています。

角田慶一郎先生は、以前当院でご勤務されておられました。

中村吉秀先生は、2月から当院で非常勤で勤務してくださっており、歯科衛生士とのチームワークも良好です。

新年度、専門性を高め、地域医療に一層貢献してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

広報課

#倉敷平成病院 #令和7年度 #新年度スタート #救急から在宅まで #地域医療 #躍進

【令和7年度 全仁会グループ辞令交付式を執り行いました】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和7年4月1日(火)、令和7年度 全仁会グループ辞令交付式が執り行われました。

今年度は、新入職員66名(うち新卒54名)が入職しました。また昇格者への辞令交付も行われました。新入職員の職種としては、医師7名、看護師21名、理学療法士10名、作業療法士7名等となっています。

高尾理事長から「大変なことや壁にぶつかることもあるかと思いますが、その時は先輩職員が全力でサポートします。上司や先輩、そして同期の仲間と支え合いながら、全仁会に慣れ、それぞれの力を存分に発揮してください。令和7年度を素晴らしい一年にしてまいりましょう。」と挨拶がなされました。

新卒新入職員は、約1週間の研修を経て各部門へ配属されます。

皆さんが安心して業務に取り組み、患者さんに安定した医療・介護を提供できるよう、各部署でしっかりとサポートしてまいります。
全仁会グループでは、倉敷平成病院の理念である「救急から在宅まで、何時いかなる時でも対応します」 を大切にしながら、本年度も地域の皆さまの健康と福祉の向上に尽力してまいります。

広報課

4月1日(火)からの【面会について】ご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

4/1(火)より面会について変更があります。

変更前)・ご家族の方2人以内(※就学中の方は、ご遠慮ください。)
・10分程度(1日1回のみ)

変更後)・時間・対象・人数の制限なし
ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

2025.4.1面会について

入職してから早いもので1年

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

入職してから早いもので1年が過ぎました。入職当時は1人で患者様にリハビリを提供する不安・緊張感がありました。今でも、不安や患者様の病態に対して悩む日々ばかりですが、自分の考えを持ちながらリハビリを提供しています。治療で悩む時は、専門書・論文・教科書を読み患者様に実際にリハ提供しての評価・フィードバックが行えました。その中で悩む際は、先輩に質問するなどしてより良いリハビリを提供できるよう日々研鑽しています。

PT科では勉強会で基礎的な知識から臨床現場で役立つ手技・触診・吸引といった技術だけでなく超音波・電気刺激といった物理療法を始め、エコーなどの特殊機器等を実際に使用しながら学ぶことで臨床に活かすことができています。

まだまだ知識も少なく多くの場面で周囲の方に迷惑をかけることもありますが、これからも倉敷平成病院の一員として責任と自覚を持ち、患者様に寄り添いながら日々治療に励んでいきたいと思います。

リハビリテーション部 PT科 M

【倉敷在宅総合ケアセンター 令和6年度 消防訓練 実施報告】

令和7年3月24日(月)、消防法に基づき倉敷在宅総合ケアセンターにて消防訓練を実施しました。
今回は、ご利用の方に見立てたカラーコーンを防火区画外に避難させるという、通常とは異なる形式での訓練を行いました。
訓練では、非常放送とともにスタッフが迅速に持ち場へ移動し、消火器を使用した初期消火、119番通報訓練 、避難誘導訓練を実施しました。
カラーコーンを用いた避難誘導は比較的スムーズでしたが、実際のご利用者は体格やADL(日常生活動作)に個人差があるため、安全に避難させる難しさを改めて実感しました。特に、動けない方や介助が必要な方を迅速かつ確実に避難させるには、的確な判断とチームワークが不可欠であることを再認識しました。

訓練終了後には、消防局の隊員の方から反省点や改善点についての指導をいただきました。この貴重な経験を活かし、より効果的な避難方法を検討し、定期的な訓練を実施することで、どのような状況にも対応できる体制を整えていきたいと考えております。
今後も、ご利用の皆様と職員の安全を第一に考え、火災発生時に冷静かつ迅速に対応できるよう努めてまいります。

倉敷在宅総合ケアセンター 防火管理者 K

#倉敷在宅総合ケアセンター #倉敷平成病院 #消防訓練 #避難誘導訓練 #もしもの時への備え

お薬の管理について~グループホームのぞみ~

こんにちは、グループホームのぞみです。穏やかな日差しに春の訪れを感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、グループホームでの「お薬の管理」についてご紹介します。
皆さまが受診され処方されたお薬は、「薬チェック」としてスタッフが処方内容を確認し、日付・時間ごとに仕分けを行います。その後、別のスタッフとダブルチェックを実施し、紛失を防ぐため鍵の付いた場所で保管します。
内服時には、お名前と服用時間を確認し、落下防止のためスタッフが一人ずつ手渡しし、飲み込まれるまで見守りを行っています。

お薬の管理は、皆さまの健康を守るためにとても重要な役割を担っています。そのため、スタッフ一同、責任を持って対応させていただきます。

ピースガーデン倉敷 4階 グループホームのぞみ M

「動的ストレッチ」の講習会にて講師を務めました

2025年3月10日(月)に、しらうめスポーツクラブ主催の「動的ストレッチ」をテーマにした講習会が開催されました。当センターの川元(理学療法士、JSPO-AT)が講師を務め、講演補助として小亀(理学療法士)が参加しました。

会場の岡山県真庭市の白梅総合体育館には、50名を超えるスポーツ指導者、選手、スポーツ愛好家の方が参加され講義・実技指導を行いました。動的ストレッチは大きくダイナミックストレッチとバリスティックストレッチの二つに分けられます。ダイナミックストレッチとは、静的なストレッチとは異なり、身体を動かしながら筋の柔軟性を改善し、パフォーマンス向上や怪我の予防に効果があると言われています。講習会に参加された方からは「スポーツ現場での指導に役立てたい」、「運動の前だけでなく、仕事前の運動としても取り入れたい」などの前向きな言葉をいただきました。今後も地域スポーツに少しでも役立つ知識・情報を発信していきたいと思います。

※ダイナミックストレッチ
   例:腕を大きく振る・足を前後に振る・軽いランジをする などの動作。
※バリスティックストレッチ
反動や弾みを使って筋肉を素早く伸ばすストレッチ方法。
例:前屈をして体をバウンドさせながら徐々に可動域を広げるような動作。

スポーツリハビリテーションセンター K

#倉敷平成病院
#スポーツリハビリテーションセンター
#倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター
#理学療法士
#アスレティックトレーナー
#ストレッチ #動的ストレッチ #ダイナミックストレッチ #バリスティックストレッチ